女性のヒゲ隠し技

女性のヒゲ隠し技

女性の産毛がもともと濃い人だけでなく、青ヒゲに悩む女性が増えてきています。

 

女性で、口周りや顎、鼻下の毛が濃いと、剃っても青く目立ってしまいます。毛が太くなってしまうと、それを剃ることで毛の断面が目立ち、口周りは青ヒゲに見せています。

 

そもそも女性なのにヒゲが生えるのは?それは男性がヒゲが生えているメカニズムとまったく同じで、男性ホルモン優位になってきている女性が多いからなのです。
ホルモンバランスの崩れは、肌のターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌も起こし、毛穴も大きくさせてしまいます。

 

これは過度なストレスによって引き起こされますので、睡眠、食事、ストレス解放、軽い運動など、生活面で改善することがたくさんあります。
もちろんまずは隠すことからですよね。

 

しかし、口周りは目元と同じくらい皮膚が動くことが多いため、きちんとコツをおさえて対処しましょう。
またメイクが崩れないために、スキンケアでしっかり肌を保湿し、乾燥を防ぐことも大切です。
この時に「抑毛クリーム」や「抑毛ローション」といわれるものでケアすることも一石二鳥です。

 

こういったクリームには女性ホルモンが含まれており、毛を細くしたり、生えてくる周期を遅らせることができるからです。
ヒゲの青みが強いという場合は、黄色系の化粧下地か、ファンデーションで隠します。

 

ヒゲがぷつぷつと黒い点となっているという場合、暗めの赤系統の色味がおすすめです。
しっかり隠したい場合はファンデーションの上からコンシーラーを叩き込みましょう。
毛穴を埋めるように、少量ずつ指先でなじませるように塗りこんでいきます。

 

もちろん、隠している部分だけ浮かないように、自分の肌色に合っているものであることは忘れずに選びましょう。
隠したい部分と他の部分の境目が出来ないように、少量ずつで全体を見ながらカバーしましょう。

 

また、メイクでは隠しつつも、女性ホルモンの働きを補う、イソフラボンを食事で摂取していけば、さらに薄くなる可能性が高まります。
イソフラボンの摂取目安は、一日あたり30〜40mgで、多くても70〜75mgとなります。

 

むやみな過剰摂取は、体に悪い影響を及ぼします。女性の場合、女性ホルモンの量が多すぎると、ガンのリスクが高まる可能性があります。

 

・豆腐1丁300g:80mg
・味噌汁(味噌12g):6mg
・納豆(1パック45g):33mg

 

やはり、メイクで隠し技も大切ですが、規則正しい生活をして、女性ホルモン分泌を促していくのが一番だと思いますよ。
いろんな手段で女性らしさを取り戻してくださいね。

 

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